写真で振り返る今夏~秋
久々に携帯画像をアルバムに移した。
夏旅行で南紀に行く途中立ち寄った熊野、鬼が城。熊野古道とセットで世界遺産になっているらしい。自然に波に削られた岩肌はいかにも鬼の棲家を思わせる。
宿泊は以前にも書いたホテル浦島。子供たちは夕方肌寒い中プールからなかなか出てこず、とりあえず水着で見張っていた母はマジで凍えそうだった。
これはホテルドルフィンでのオプション。イルカと触れ合ったり、ヒレにつかまってプール1周したり、同じプールにイルカ3頭と人間20人ぐらいがフリーで20分ぐらい遊んだり、子供には楽しい思い出になったようだ。イルカも、もみくちゃにされて気の毒なほどだったが、それでも子供たちに近づいていくところを見ると、彼らも楽しんでいたのかもしれない。
自宅ではニンジンに続いてサツマイモの水栽培。ニンジンは開花まで成長したがこれはどうだろう。結構きれいな葉っぱでこの先が楽しみだ。
そして夏休み中には子供のいとこがとまりに来て私のベッドを占領してえらい状態になっていた。子供たちが小さいころには、この中に私も混じってジグソーパズルのように寝ていたのだが、もはやそれも不可能になった。
9月には実父の70歳の誕生祝いに長島の「なばなの里」の
中にある「マルセイユ」というレストランで食事を
した。このとき初めて中の飲食店を
予約しておくと「なば
なの里」への入場料がタダになることを知った。フレンチだが堅苦しくなく、サプライズでケーキと共にピアノの生演奏でハッピーバースデーをスタッフの方たちが歌ってくれ、じいちゃんは泣きそうだった。味もなかなかのもので、これなら何ヶ月に1回か子供のお行儀の練習に来ようかなと思えるほど、リーズナブルだった。
そしてこれは、ハッスルマニアというプロレスが名古屋に来た
時の物。高田総統率いるモンスター軍には、ボ
ブサップ、ボノちゃんこと元横綱
曙、それとサプライズゲスト的にダンプ松本も登場した。ハッスル軍ではもはやお笑い芸人ではなくプロレスラーに転向したの?と言いたくなる、HG、RGコンビと天竜、越中と言ったかつて一斉を風靡した、高齢者!?レスラー。金メダリストを多く輩出している地元中京女子大レスリング部出身のバンザイチエ。タレント小池栄子のダンナこと、坂田亘とバラエティーにとんだ顔ぶれだったが、前回のときのような盛り上がりにはいまひとつ欠けていた。観客も7割と言ったところか。原因は察しがつく。インリン様だ。少し前に我が子ボノちゃんとの因縁の戦いで命を落としたのだ。(っていう設定。で最近結婚したって報道されてたな) 彼女のセクシーショットを手に入れようと前回はカメラを持った暑苦しそうな人たちが異様な盛り上がりを見せていたのだが。今回はちょっと「前にいるんだから、もうちょっと盛り上げな悪いかな?」(あ、前もおんなじ様なこと言ってた?・・・そうね。発散したいだけか・・・)って気を使うくらいおとなしいギャラリーだった。
これは4年の息子のデイキャンプでの一こま。運動場でまきを焚き、飯盒炊飯。カレーも作り運動場で食べた。今回は保護者も一緒に参加して、来年のキャンプに備えて経験をさせると言うPTA行事だった。炭だらけの軍手のままうっかり顔を触ってしまったアホ息子は、いい感じに戦時中の子供みたいになってみんなに「いかにも働いたみたいやな~」っと爆笑を買っていた。
これは、先日の日曜に行なわれた「桑名の殿様御台所祭り」
桑名藩はわりと大きな城下町だったようで東海道の宿場町でもある。この日は千姫三姉妹と殿様、家来が公募され行列で練り歩くイベントが催された。子供たちはアクションクラブ経由で依頼があり忍者で参加した。アクションクラブの先生と、ゲストの原口さん(中国拳法の世界チャンピオンになったことがあるらしい)は行列のところところで、チャンバラやアクロバットを織り交ぜた立ち回りを披露してギャラリーを沸かせていた。
そして全国からこの日のために送られてきた千羽鶴を行列
の最終地点、鎮国神社でファイヤーセレモニーとして奉納し、天に返した。病気見舞いや、甲子園への願いがこもった高校野球部の千羽鶴などたくさんの美しい鶴が飾られていた。また、桑名の千羽鶴と言う連鶴も展示されていた。すべてつながった1枚の千代紙に切込みなどを入れ切れない様に折進んでいくと、見事な連鶴が完成する。その数90種類以上。その昔桑名の僧侶が考案、書き残したものを昭和になって復元し、今、講習会などで市民の間にも静かな広がりをみせている。 私も2,3羽つながったものまでは挑戦したこ
とはあるが、百鶴と名のついた1羽の親鳥の周りに97羽の小さな鶴が群がっているものはかなり経験をつまないと到達できない。
この日はたまにいろいろな旅番組でも紹介される、寺町商店街も賑わいを見せており、今年で20回目と言う、地元手作りのこの催しも年を重ねるごとに規模も大きくなり盛り上がってきて入るようで、うれしかった。
・・・てな感じで、振り返ってみた。案外いろいろあったな~光陰矢のごとし・・・さ、テスト勉強でもしよっと。
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コメント
楽しいご一家の様子を、一気に拝見させていただくことができ、堪能いたしました
。
子どもたちも、中、高校生ともなりますと、小遣いだけをぶんどって、勝手に友達と出かけてしまい、夫婦だけが取り残されたり、家内まで友人と出かけて、オヤジ一人が寂しく休日を過ごすという光景も珍しくない我が家からすると、うらやましい限りです。
投稿: mamekichi | 2008年10月27日 (月) 12時28分
mamekichi先生ありがとうございます。
よくぞ、根気良くご覧頂きました。
良く分からずばたばたしているうちに、あっという間に
数ヶ月たってしまいます。面白いですが、恐ろしい限りです。
投稿: okami | 2008年10月30日 (木) 17時41分